成型、乾燥中。

070131ベルツノ君DXverはとりあえず3つ成型、乾燥中です。まだまだ沢山あるのですが、28日発送予定分は、来週のはじめぐらいに発送出来そうです。意外と写真に載せてなかった緑バージョンのご注文が多いようで、緑バージョンが完成したら出来るだけ早く写真を載せます。

新作 イエアメ君DXver

070128前作のベルツノ君DXverはやっと型取りが出来た状態で、今週中に成型、彩色と取りかかって行く予定です。ベルツノ君DXverを含むご注文分は、予定では29日頃からの発送となっていましたが、1週間と少し遅れます。申し訳ありません。

そんな中、新作「イエアメ君DXver」の登場です。これは予定に無かったのですが、最近のツボカビの件があり、思う事もあって急遽イエアメ君に変更しました。なんとなく・・・。

ツボカビ拡散防止を その4

お湯のよる殺菌方法、飼育ケージの消毒等、詳しく書かれています。必見!
両棲類飼育者が覚えるべきツボカビ問題の諸々(幻 想 熱 帯 雨 林)(2007/1/24追加)
http://sublunary.sakura.ne.jp/other/tubokabi/tubokabi.htm

ツボカビニュース

新情報としてはこの辺が気になるとこ
「埼玉の2件は、外国産のカエルがいない状況の中で感染したと考えられ・・・」

<ツボカビ症>カエル、世界各地で激減 国内でも拡大の恐れ(1月23日11時44分配信 毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070123-00000041-mai-soci

外国産のカエルがいない状況?特に重要な事なんでもう少し詳しく書いてほしい。
ものすごく誤解を招きそう。

ツボカビニュース

こうなるとますます広くアナウンスして行かなければならないのでは・・・。
今回のこのニュースも熱帯魚飼育者、熱帯魚ショップ関係の人は見てくれているのでしょうか?

「感染カエルは20匹超す ツボカビの感染拡大」
http://www.47news.jp/CN/200701/CN2007012001000533.html

22日完成予定分の

070120ご注文分は予定通り23日頃から発送出来ます。
昨年最後の新作のベルツノ君DXは型取りがまだ終わってないので、お知らせした完成予定日から少々遅れそうです。
1月の新作はとても微妙ですが出す予定です。

☆サイドバーの「ツボカビ情報まとめページ」に新たなリンク先を追加しました。

ツボカビに関しては

今後はサイドバーのベルツノ君バナーから。有益な新たな情報、リンク先があれば追加日を入れて更新していきます。

ツボカビ拡散防止を その3

追加ツボカビ関連リンク

日本の両生類に危機 カエルツボカビ症が国内で初確認
http://www.wwf.or.jp/activity/wildlife/news/2007/20070112.htm

ツボカビ症に関する解説書
http://www.wwf.or.jp/activity/wildlife/biodiv/alien/chyt2007/hwto20070113.htm

ツボカビ拡散防止を その2

飼育水廃棄、飼育ケース洗浄をシミュレートしてみた。

「ツノガエル飼育の場合(飼育ケース:アクリル、床材:ヤシガラ)」

1、カエルを飼育ケースから取り出し、20℃~30℃ぐらいのお湯の張ったプラケースに移す。

2、飼育ケースに床材が入ったままで80℃~100℃のお湯を飼育ケース一杯まで入れ10分待つ。
(入れたお湯が10分間60℃以上保つように床材を温めながらお湯を入れる)

3、ハイターをキャップ一杯入れたバケツにザルをのせ、(2)を注ぐ。

4、ザルに入った床材と飼育ケースはそのまま水で洗浄。飼育ケースに床材を戻すか、
新しい物に替える。

5、カエルを飼育ケースに戻す。カエルを入れていたプラケースと水は、ハイターの入った
(3)のバケツ(2Lの水に対してキャップ1杯25mlの割合)に入れて15分以上漬けておく。
(希釈して排水溝に流し、バケツ、プラケースも水でじゃばじゃば洗い流す)

6、使用書通りに薄めたビルコンかオスバンで手と履物を消毒。洗い場一帯も消毒液を入れた
スプレーで消毒。

現在の情報で出来る最低限の洗浄時対策はこんな感じなんだろうか。これツノガエル用の方法でしかもケースが小さいから楽だが、大きいと大変。ビバリウム組んでいたらもっと大変。
うちもそうだけど、ほとんどの飼育者は12日以前は普通に洗っていたと思う。去年10月以降新規導入していた人も・・・たぶん。
念のため次回から上記の方法で飼育ケースを洗うようにするけど、水を張っているバジェットのはさてどうしようか・・・。

ツボカビ拡散防止を

ベルツノ君日本の両生類を守る為にも、カエル飼育を続ける為にも、飼育しているカエルに異状があったら捨てずに、獣医師さんに相談して下さい。そして飼育水、床材、器具等の消毒、殺菌は必ずして下さい。

←左のベルツノ君バナーは、ツボカビ症について多くの人に関心を持っていただく為に制作した物です。ご自由にお使い下さい。使用については、
○事前事後報告は無くても問題ありません。
○カエルの森工房へのリンクも必要ありません。
○バナーからのリンク先は、下記のいずれかが良いと思われます。
○小さめのバナーはカエルの森工房HPのTOPページまたはブログのサイドバーにあります。



カエルツボカビフォーラム2007(2007年6月11日 WWF)


麻布大学のHP
ツボカビ症について

日本の両生類に危機 カエルツボカビ症が国内で初確認(2007/1/17追加)
http://www.wwf.or.jp/activity/wildlife/news/2007/20070112.htm

ツボカビ症に関する解説書(2007/1/17追加)
http://www.wwf.or.jp/activity/wildlife/biodiv/alien/chyt2007/hwto20070113.htm

フィールドワークにおいて
野外におけるカエルツボカビ症発見マニュアル(暫定版)(2007/1/19追加)
(写真資料:カエルツボカビ症で死亡したカエルの写真あり)
http://web.hc.keio.ac.jp/~fukuyama/frogs/tubokabi/index.html

生体防御の秘密兵器・抗菌ペプチドでツボカビに対抗するカエルたち(2007/1/20追加)
(東邦大学理学部生物学科)
http://www.bio.sci.toho-u.ac.jp/special/Batrachochytrium.html
(リンク切れ)

お湯のよる殺菌方法、飼育ケージの消毒等、詳しく書かれています。
両棲類飼育者が覚えるべきツボカビ問題の諸々(幻 想 熱 帯 雨 林)(2007/1/24追加)
http://sublunary.sakura.ne.jp/other/tubokabi/tubokabi.htm