アマゾン君DXver

07227前回の新作「イエアメ君DXver」はまだ発送してないのですが、2月も予定通り新作「アマゾン君DXver」出来ました。

最近、なんだか色々と忙しくて・・・のんびりぼちぼちやって行きたいな。

I'm very glad!

070216今年始めのブログ(1月05日)で目標に掲げた代行業者を通さずに海外への直接販売。のんびりその準備をしている時にさっそく海外からオーダーを頂いた。記念すべき直販1号。
このお客様、Natural History Publications (Borneo)というその名の通り自然史関係の書籍を出版しているボルネオはコタキナバルの出版社の社長さんで、ボルネオの植物、昆虫、動物、爬虫類、両生類等々、綺麗な写真をふんだんに使ったビジュアルガイド的な本を多数出版している。
実はこの出版社の本「A FIELD GUIDE TO THE FROGS OF BORNEO」を1年程前に知人からボルネオのお土産で頂いて持っていた。またボルネオと言えば「カエルの森の森の写真」(2006年10月26日)に書いた通り、カエルの森の森はボルネオの森でもある。これもなにか縁と、まだ直販の準備は出来ていなかったがオーダーを受け制作準備をしていると、商品代金と共に写真の新刊本が送られて来た。贈呈本ということらしい。こ、これは嬉しい!という訳で、この出版社様を宣伝させていただきました。
ここの本はアマゾンドットコムとかで買うと、とんでもなく高いけど直接買うと安いようです。

本日発送分と今週完成予定分

070213本日から2月3日~4日完成予定分発送します。遅れていてすいません。お知らせした完成予定日から1週間程遅れています。

ツボカビ拡散防止を その6

ツボカビなどに負けるな カエルの危機(西日本新聞 社説)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/column/syasetu/20070211/20070211_002.shtml

上記の社説で、最後に小林一茶の句「痩蛙(やせがえる)まけるな一茶是に有」を紹介し、一茶が現代に生きていたらカエルに「負けるな」と励ますとしめている。

まとめページにある「生体防御の秘密兵器・抗菌ペプチドでツボカビに対抗するカエルたち(東邦大学理学部生物学科)」(リンク切れ)や同大学のミジンコはツボカビがお好き?の「地球温暖化による水温上昇そのものがツボカビの成長を促します。さらに温暖化によって池の水分が蒸発し水位が下がることによって紫外線放射量が増加し、両生類の皮膚細胞が破壊され、ツボカビに寄生されやすくなることもあるそうです。」とあり、また、2000年のWorldWatch-Japan8/9月号には「生態学者のなかには、気候変動がカエルにストレスを与え、カエルの免疫機能を低下させた可能性があると指摘する者もいる。」とある。
最近のニュースで観る世界各地で起こる天災、生物の大量死・・・。環境汚染や改変、温暖化は世界でのツボカビ蔓延も無関係とは言えないのではないかと思う。

カエルに「負けるな」と励ます?いや人間が存在する遥か昔からカエルはいつだって頑張ってきたし、人間が誕生してからもしたたかに生息域を変化させ人間と共存する術も得てきた。
励ますと同時に、人間がその邪魔しないように努力する事も必要と思う。