蛙頭マグネットコレクション(MC)に新作3点追加しました。

070831先々月のニホンアマガエルWPの単品ご注文分は一通り発送出来ましたが、先月の新作「モリアオガエルWP」がまだ一つも発送出来てません。すいませんです。
そんな中どうにかちょこちょこ作っていた蛙頭MC3点を新作として載せました。このシリーズは6つずつ製作する予定でしたが、今回は時間的に無理だったので、あと3つは暫くしたらこっそり増やしておきます。

蛙頭マグネットコレクション


ニホンアマガエルWP

070823だいぶ遅れていたウォールプレート(WP)が出来上がりました。大変お待たせして申し訳ありません。
今回遅れた理由は2つあって、1つめは焼成の際、乾燥不足で破裂して作り直し。2つめが彩色、加工時間の誤算でなんといってもこれが一番の原因。
彩色時間は原型を彩色したあとに計算するのですが、今回の場合原型はアマガエルの身体とベースが分離されている状態なので、彩色の際アマガエルの身体は手に取って彩色していました。ところが実際製品になる物はベースもアマガエルも一体化している訳でこれが思ったより彩色しづらく手間取ったという事です。(その辺もふまえて計算したつもりだったのですけどね)
それと自立仕様の為の加工や額装加工も時間がかかる物でした。

すでにあるご注文分は仕方ないけど、このWPシリーズはこう手間かかると価格設定も誤った気がしてならない。少し見直さなければと思っている最中です・・・・(汗)

ゼロコンマ?

070819a少し大きめのナメクジ2センチ弱を与えてみた。ナメクジを発見するとすばやく捕獲体勢に入る。瞬きよりも早く獲物を飲み込んだ。その決定的瞬間をご覧あれ。
Read more

070819b
Hide

蛙にしては

070816蛙と言えば、愛嬌ある間抜け面だったり、奇怪で妖艶であったり、可愛いとか、不細工とか・・・このミツヅノコノハガエルのミツヅノ君は蛙にしては格好良く,精悍な感じがする。
インドネシアやマレーシアに生息するアジアの蛙ではあるけど、西洋の甲冑のような面構えは造形的にも面白いし、枯れ葉に擬態する蛙でもあるから今後の成長観察が益々楽しみだ。
そうそう今日は好物のナメクジを確保しないと・・・。

製作が遅れています。

070815京都は連日の37度越えの気温でいやはや参ってます。クーラーにはなるべくお世話になりたくはないのですが、さすがにクーラー無しでは仕事になりませんね・・・。
で、お盆の最中ですが本日発送分は海外分のみ。今週中にはウォールプレート等遅れている分を完成させる予定です。新作は月末になりそう。

ナメクジ

070811ミツヅノ君、ナメクジ食ったね~。
昨晩に玄関にあるほったらかしのプランター付近に水を撒いておいて、真夜中に覗いてみると居る居るナメクジが・・・。さらにビールをティッシュに含ませて置いておくと(ドイツ式ナメクジ駆除)もうますます集って、なんかものすごく得した気分・・・ウゲ~。
その中から適当なサイズをピンセットでつまんでミツヅノ君に与えてみると、速攻食らいつきました。好きなのか、空腹だったのか・・・。ナメクジの先祖といわれるカタツムリも好物らしいから、だったらカタツムリの方がカルシウムを多く含んでそうでいいような・・・。
でも今後を考えるとやっぱりオールシーズン手に入りやすいコオロギに餌付いてもらわないと。近くにはssサイズなどは売ってないから通販に頼るか・・・・。

脱皮

070809小さいながら前肢と後肢で器用に脱皮しているようだ。変態したては12ミリ満たない程度だったが今で15ミリはありそう。背筋をピンと張った姿勢がなんとも気持ちいい。
床材はヤシガラだから糞を確認するのは難しく、次の食事時はいつなのか?最初に食べたヤスデ以来、餌を目の前に落としても食べる気無いし・・・。この連日の炎天下ではなかなか好物らしいナメクジも見つからない。

本日発送分

070807本日発送分の一部。他のは既に梱包済みです。たぶん台湾からの輸入代行を通した共同購入だと思う。定期的にご購入していただいているようだ。ありがたいありがたい。

ニホンアマガエルのウォールプレート・・・7月末の完成予定のはずでしたが、焼成する際のハプニングで作り直しがあったりしてだいぶ遅れています。大変申し訳ありませんが、もう暫くお待ち下さい。

やっと食った

070806a070806b尻尾がほとんど無くなってから、芋虫やら蛾とか捕まえては目の前にポトリとやりはじめて2日後、やっと食べてくれたのが1センチに満たないヤスデ。ナメクジとか地を這う物を好むらしい。ミツヅノコノハガエルが生息するボルネオの熱帯雨林の環境を考えると、たしかに湿気った腐葉土には多くいそう。

とりあえず初給餌(離乳食?)に成功したのでひと安心といきたいところだが、またひとつの心配になってきたのは気温。オタマの頃は水の中に居たので心配はなかったが、上陸後はそうはいかない。
連日猛暑が続いても、うちはクーラーを入れなくても30度までは室温が上がらない特殊な環境ではあった・・が、ここ2~3日は異常で室温も30度以上まで上がるようになってしまった。
ボルネオの熱帯雨林にはずいぶんと前に行った事があって、湿度気温は当然高く、町中はもちろん、やや田舎にいっても30度を超える。しかしいざ森に入ると体感温度はだいぶ下がり、腐葉土のある地表部や付近に小川があれば25度ぐらいまでは下がっていただろう。夜になればそれ以下になる。ミツヅノコノハガエルにとって今の京都の気候は最悪。保冷剤をケージの横に置いて数時間おきに替えてあげないと。

しかしミツヅノ君、体長わずか12ミリ程度のくせに、なんか生意気というか凛々しいというか・・・いい顔してますよ。

ミツヅノコノハガエル変態完了かな

070803a070803b尾もほとんど吸収されて、すっかり精悍な顔つきになってきました。鼻先と目の上あたりがこれから尖ってくるのかね。左の写真は6月25日頃で魚みたいなおたまじゃくし。口はじょうごのように広がっていて水面の餌を集めやすくなっているようです。たまに身体を折り曲げて休んでる?

今日からは活餌を確保しないとな・・・。