脱皮中

080126ほとんど皮は確認出来ないが、四肢を使って器用に脱皮しているみたい。ただ口を大きく開けて目をつむると妖怪に変化する。

6月下旬にオタマから飼育し始めて半年。20~24度のケージ内で体長は4センチ近くなり、1週間に2度程の餌(ナメクジ/コオロギ)、糞も良好とすくすく育っています。

食用油のリサイクル(BDF)はいいかも・・・

去年の3月に書いたブログで心配していたように、下記の記事が出てきました。

「トウモロコシは最悪」26種のバイオ燃料のエコ効果を分析(2008年1月22日)

次期大統領が誰になるかは解りませんが、なにとぞオーストラリアが政権交代直後に批准したようにアメリカも京都議定書を批准していただきたいと思います。
またついでに、バイオテクノロジー産業への影響から批准を渋っている生物多様性条約の件もよろしくお願いしたいと思います。

参考に・・・
オーストラリアのラッド新政権、京都議定書批准に向けた文書に調印
温室効果ガス排出「80%削減」 ヒラリー氏が環境政策

ちなみにトウモロコシ業界に優しいオバマ氏は環境政策の一つとしてバイオエタノールなどの「クリーンエネルギー」奨励しているらしい。

ツボカビ病保菌のカエルが生息域拡大 在来両生類へ感染懸念

ツボカビ病保菌のカエルが生息域拡大 在来両生類へ感染懸念(紀伊民報社)
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=138791

今年はカエル年?

「カエルの箱船」計画始動 希少種、絶滅から守れ
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/080113/env0801131021001-n1.htm

賀正

080101蛙は緑色で、ぴょんぴょん跳ねるだけではない。
極彩色の種もいるしヒキガエル科、アカガエル科等の暖色系の地味な物も数多い。またほとんど樹木から下りる事も無くカメレオンのように木の枝を四肢を使って歩き回るものいれば、年中地中に潜り、地上に出ればノソノソ歩いたり、水中が生息域の割に泳ぎが不器用だったり、場面によっては滑空するものもいたりと、まだまだ能力不足の自分ではモチーフとして表現しきれない種多様性の富んだ生き物だ。そして幼少から現在までも身近にいて、教えてもらう事の多い存在である。



下記の記事とは異なった方法ではありますが、今年はやや積極的に創作活動をしたいと思います。
http://sankei.jp.msn.com/region/chugoku/hiroshima/080101/hrs0801010126001-n1.htm

というわけで、新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。