新作「モリアオガエル」

ご近所(アトリエから50km程)になったので、まずはごあいさつに福島県川内村の平伏沼へ。
標高800mの山頂付近にある繁殖地のモリアオガエルは国指定の天然記念物。


産卵時期も終盤なので卵塊はちらほら。

ここ平伏沼は境界地域で斑紋あり、無しが混在します。


新作「モリアオガエル」
http://www.gakuzan.net/amp/deformer_page/defo177.html
日差しがきつくてあまりにも良く撮れていなかったから、多少加工を加えています。

ハラペーニョ


種からだと発芽の温度(25~30℃)の管理が面倒くさい。苗からはだいぶ楽だという事で園芸センターやホームセンター探すがなかなか置いていないようで、しかたなく種を入手してポットに撒いてみました。すると全国的にとんでもなく暑かった5月下旬に見事発芽。ただ発芽を待つ間になにげに立ち寄った産直で苗を発見。なんとか5月中に植える事が出来ました。

ハラペーニョは唐辛子の中でも肉厚で風味が良く、ほどよい辛みがあって美味しいです。辛みレベルは鷹の爪で4万~5万スコヴィル。ハラペーニョは1万スコヴィルも無いので生でも食べられます。
サルサやハラペーニョソース、ピクルスと調味料にしても良し。ハラペーニョホッパーなるチーズを入れてフライにしたもの、肉詰めなんかも美味しそうだ。これもまた冷凍保存が出来て便利です。

サンマルツァーノ


夏野菜の植え付けシーズンも終盤。
冬の終わり頃からなんちゃって土壌改良を行い耕した我が家の菜園は、なかなか産直やスーパーで手に入らない物、ピクルスや塩漬け、乾燥、冷凍等と保存の利く物を作付けするのが基本です。あと、もっとも重要なのがなるたけ手間のかからない作物・・・。

写真は5月中旬頃に苗から植えたサンマルツァーノ。苗は東京からの行商帰りにたまたま見つける事が出来ました。家庭菜園用の品種改良された場所を選ばない、手間のかからないと謳った物でイタリア料理では欠かせない調理用トマトです。
トマトソースは勿論、ここ最近ハマっているスープカレーなんかにも使う予定。調理用トマトなので丸ごと冷凍保存すると長期間使えて便利です。