梅雨明け


去年の今頃は京都で暑い中引越し準備でバタバタ忙しくしていました。もう数日で越して一年。
これでこちらの季節をすべて堪能した事になります。

御注文分の制作はまあまあ順調に進んでいます。


新作「モリアオガエル」の量産用の型を乾燥。

いや〜今日の東北は暑いのなんの。日中は京都並みに暑いけど、夜になると劇的に涼しくなるのがこっちに来て良かったなと思う事の一つだったんだ・け・ど・・・。
今日は19時を過ぎても、21時を過ぎても気温が下がらず、やっと22時過ぎて27℃くらいになったかな・・・。

ハラペーニョ収穫


表面にひびが入ってきたのも出てきたし、とりあえず今夏用のピクルスを漬けたかったので、まだまだ小さいのもあったけど数合わせに収穫しました。
上の段はしっかり耕して土壌改良をした畝で穫れたもの。大きく形が整っていて綺麗。下の段は、さっと簡易的に耕した所のもの。明らかに形がいびつで大きくもならず。やっぱりしっかり耕してふかふかの土にしないと根の張りが悪いのだろう。

表面に細かい白いひびみたいのが現れたら収穫時のサイン。

さっそくハラペーニョのピクルス(酢漬け)を作ります。
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ビニール手袋着用して胎座と種を取り除きます。がっつり辛みが欲しければ辛みの集中している胎座は残した方が良いかも。種は見た目と食感が良くないので排除。まあこれはお好みで。


厚みは5mm程度にザクザクと切ります。これもお好みで。


煮沸消毒した瓶に刻んだハラペーニョをたっぷり入れます。
水、ワインビネガー(1 : 1)、塩少々を合わせて沸騰させたものを注ぎ入れて完成。
冷めたら冷蔵庫に入れて保存。
2~3日でそこそこ美味しく食べられるけど、少し我慢して熟成させた方が数倍美味しいのは確か。


このピクルスはサルサやハラペーニョソース等に加工するので、スパイスやハーブを入れずに極力シンプルにしています。
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サンマルツァーノ2


ほとんど地這いでほったらかしの2株のサンマルツァーノは、葉が生い茂り鬱蒼としています。
着果してから40日経って、大きい物で10cm程の実が鈴生り状態で、小さい実も含めて3~40個はついてはいるけど未だにどいつもこいつも赤くなる兆し無しです。

ハラペーニョ2


とうがらしの中でもハラペーニョは程よい辛さと肉厚で瑞々しい食感、料理にも幅広く活用出来るし、塩漬けや酢漬けにして保存、熟成させれば、調味料としてハラペーニョソースや柚子こしょう等に加工出来るので、沢山の収穫を期待して植え付けました。

ただちょっとやりすぎたか・・・。
苗が見つからなかった場合の保険として種を撒いておいたのが100パー発芽してしまって選別、間引きしても10ポッドの苗がすくすく成長。来年の事も考えて(連作にならないよう)畑には植えずプランターや鉢植えに移植したら、苗から植え付けた分を合わせてハラペーニョが12株になってしまいました。
苗から植えた分がじゃんじゃん収穫出来そうなので、順調にいったら恐ろしい事になりそう。
そうなったら「こどもピーマン」とか詐称してお裾分けするか・・・。

ちなみに、よく見かけるようになった「こどもピーマン(ピー太郎)」はハラペーニョから偶然に生まれたもので、苦みや辛みを取り除いた改良種なので見た目がソックリです。